イボのようなものが体の色々なところに出来ているのは知っていたのですが、特に痛くもかゆくも無いので放置していました。すると、同じようなものが子供のお尻に沢山出来ていて慌てて皮膚科に行きました。水イボというイボだったようで、感染力が強いらしく、どうやら私がプールで貰ってきて、それを息子にうつしてしまったようです。感染力が強く、赤の他人にうつしてしまう心配はあるものの、他の心配がないということで放置しているのですが、息子の唇横にも出現してしまって、気になるのかかなり触ってよく血が出ています。本当に申し訳ないです。
私の妹も顔のイボに悩んでいました。目の周りに白い小さなイボ状の突起物が二十数個できていました。突起物なのでメイクで隠すことも出来ず、最終的には皮膚科に行ってとってもらったようですが、またポコポコと新たに出現して悩んでいるようです。しかも、皮膚科は美容の面での配慮がないために、前回取ったイボのいくつかは跡に残ってしまっています。
顔にイボが出来ると、やはり第三者の目線はまずそこに行きます。第三者も気になりますし、見られている本人も気にします。出来ればこのようなストレスはなくしたいものですし、「無ければいい」ではなく「跡に残らないようにとる」ことが重要だと感じています。
美容クリニックなどで行われているイボやほくろの除去は、跡に残らないことを前提に行ってくれる場合が多いようです。特に顔などの目立つ部分に出来たものなら、出来れば皮膚科ではなく、このようなクリニックを利用したほうがいいかもしれません。