毎日寒さの厳しい日が続いています。
寒くなると、体の悪いところが出てきやすくなるそうなので、この時期は特に体調管理が必要だと思われます。
さっそくですが、主人が今年に入ってすぐに風邪をひきました。
そして、すぐに子どもに感染してしまいました。
幸いにも、子どもの風邪はすぐに完治したのですが、張本人の主人の症状が未だ治まりません。
少しマシになはなってきたものの、寝る時になったら咳が出始めます。
最初のうちはこのしつこい咳を主人の扁桃腺の弱さと関連づけて、あまり深くは考えなかったのですが、あまりにも長引く為、数日前から本当にただの風邪なのか?と疑問を抱くようになりました。
念の為、ネットで症状について調べていると、怖い情報が。
主人の長引く咳、そして呼吸をするときのゼーゼーという音などは何とがんの症状と同じなのです。
しかも肺がんです。
男性の死亡率の最も高いとされているがんです。
そして、肺がんの症状は喘息や風邪の症状と区別しにくい為、発見が遅れる可能性があるということがわかりました。
このまま、ただの風邪だと悠長に考えていてはいけないのではないか?と思えてきました。
更に40歳以上の喫煙者や過去に喫煙経験のある人は特にかかりやすいらしく、ますます不安感が高まってきました。
唯一の救いは、肺がんの症状といわれている胸の痛みが今のところないことくらいでしょうか。
それでも、普段から主人はアレルギー体質でよく咳き込む事があり、その際に胸の痛みを訴えることもたまにあるので、以前から不安要素としてはありました。
なので、この機会に調べてもらおうかな?と思っています。
主人にこの話をすると、何でもかんでも、がんと関連づけるな、と言われそうですが、後で後悔することだけはしたくないですから、ムリやりにでも検診に連れていこうと思います。